Warning: ereg() [function.ereg]: REG_ERANGE in /home/kyowagiken/www/blog/common.php on line 308

Warning: ereg() [function.ereg]: REG_ERANGE in /home/kyowagiken/www/blog/common.php on line 308

Warning: ereg() [function.ereg]: REG_ERANGE in /home/kyowagiken/www/blog/common.php on line 308

Warning: ereg() [function.ereg]: REG_ERANGE in /home/kyowagiken/www/blog/common.php on line 308

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/kyowagiken/www/blog/common.php:308) in /home/kyowagiken/www/blog/index.php on line 1564
Compania≪コンパーニャ≫::記憶の箱::エクセル
<<19/02
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
>>
2008.08.21.Thuエクセルで色んな条件ごとに抽出させる-入力規則(その2)
当社の派遣スタッフの派遣先の職場で、「エクセルを使って 色んな集計をしたいんだけど…」ってお話がでてきて・・・
簡単なデータベースとして使えないかという模索をした結果の内容です

関数なんて使ってないと忘れてしまいますんで
書き留めておけば イザとなったときに 探す手間が減るってわけです。

そのために 書いてます(笑)


続きを読む ≫
こんなデータがあったとします。

日付 班 担当者 単価 数量 合計
8月11日 A班 田中 300 10 3,000
8月11日 A班 田中 300 10 3,000
8月11日 C班 田中 200 10 2,000
8月11日 B班 田中 200 10 2,000
8月12日 C班 田中 200 10 2,000
8月12日 C班 鈴木 200 10 2,000
8月12日 B班 鈴木 200 10 2,000
8月15日 B班 斉藤 300 10 3,000
8月16日 A班 斉藤 200 10 2,000
8月17日 A班 斉藤 200 10 2,000

エクセルの表でみるなら

こんな感じでしょうか・・・

これを 日付だけや班だけ、担当者だけ、はたまた 単価だけで集計した合計をその都度把握できれば、月半ばの個人の売り上げの金額などもすぐにわかります。

使い方などは 色々だと 思います。

たとえば…

[条件]
 田中さん
[結果]
 金額の合計は…12000



[条件]
 8月12日のみ
[結果] 
 金額の合計は…6000


[条件]
 A班 単価が300
[結果]
 金額の合計は…6000


って具合です。

ここでまず検索の条件の部分には 入力規則を使ってあります。
同じシートの ブルーの色がついてる部分が、それぞれの入力規則で設定してあります。
一番最上部に一応空白のセルをつけてあります。
別になくても問題ありません。



抽出したい条件のみを 選択してあげるだけで その条件を満たす合計が 関数で計算されてF2のセルに表示されます。

そのときの関数に DSUM を使ってます。

今回はF2に
=DSUM(A4:F14,F4,A1:D2)
と使ってます。



データの範囲:A4:F14 ←インプットしたデータの範囲
フィールド:合計← 求めたい項目
条件:A1:D2 ←2行目で色々な条件を入力規則を使って選択

関数の挿入 fxでみると…



こんな感じです。

今回は 合計の和を求めたかったのでDSUMを使ってます。

ほかにも、
DCOUNT
条件を満たすレコードの 指定したフィールドに入力されている数値の個数を求める

DCOUNTA
条件を満たすレコードの 指定したフィールドにある空白でないセルの個数を求める

DMAX
最大の値を求める

DMIN
最小の値を求めめる

などといったものもあります。

詳しい関数の使い方は エクセルのヘルプでみることができます。
偏差値とか積ってのも 調べることができまます。


あと 補足で、もう 入力してしまっているデータがあって…
しかも 項目がたくさんありすぎるからリストを作成する作業が大変!って場合には、フィルタオプションを使ってあげると 簡単に重複する項目を削除できます。





≪ 続きを隠す
wrote by さい .. comments (x) .. trackback (0)
2008.08.17.Sunエクセルの入力規則を使いこなす(その1)
少しだけエクセルの知識を増やしたいなら、自分の仕事で使えそうな方法をエクセルで発見して 蓄積していくことです

てことで…

簡単にできる入力規則からご案内!



続きを読む ≫
色んなリストを作っていくときに、毎回同じ内容を入力していても
たとえば かなと カタカナと 漢字では エクセルではそれぞれ違うものとして扱ってしまいます。

リストを後で 集計などといったことに使う予定があるならば 入力の言葉を統一しておくほうが仕事がラクです。

りんご と林檎や リンゴと ばらばらにならないようにリストを作ってみます

りんご
はっさく
なし
さくらんぼ

これらを 同じシートで 邪魔にならない場所に縦に並べて入力します。(G2:G5)

これをBの列の入力規則にしようと 思っています。
(今はB2からB4までドラッグをして選択)
選択した状態で ツールバーにある 「データ」入力規則を選択します。



入力規則では 「設定」の中で 入力値の種類を「リスト」選択すると、元の値の部分が入力できるようになります。

セルを参照して りんごからさくらんぼまでの G2からG5までを選んであげると 選択できます。




これで 入力規則の設定はできています。



ほかのセルにも同じ入力規則を設定したいときは
入力規則を設定したセルを コピー
 ↓
設定したいセルを選択(ドラッグやctrl+セルの選択で複数のセルも OK)
 ↓
右クリック 形式を選択して 貼り付けのなかの「入力規則」を選ぶ


注意してほしいのは この入力規則で設定されている範囲は「絶対参照」になってます。
いつも、単に関数のコピーなどでしているときは、多分「相対参照」になっているはずですから、同じように 隣に入力規則のリストを作ったりしても 値の部分は そのままになります。

どうしても解除をしたいときは 座標の解除をするF4キーを押すと 順番に 絶対座標として固定していく部分が変わっていきます。

ただ、闇雲にF4キーを押すのはオススメできませんから 注意してくださいまし…


リスト化で 入力を統一できれば…
統計も取りやすくなります。。。

エクセルに関しては、今後、また時間を見つけては少しずつ 充実させていく予定です

※DSUM関数
※違うシートのリストを参照する場合
※選んだリストによって次のリストの内容も変化する入力規則を作る方法

-------------------------追記------------------------------

自分の不手際のために、記事をいったん全消去したのでまた書き直してます(8/22)





≪ 続きを隠す
wrote by さい .. comments (x) .. trackback (0)
RE / TOP / UP
NEW ENTRIES
CATEGORIES
携帯用QRコード
▼携帯電話も同じURLです
ARCHIVES
BOOKMARK
ユーザー(記事数)
サイト内検索
POWERED BY
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)

BlognPlusRingバナー小 Webringホームページ Webring登録ページ 前の登録サイト ランダム 次の登録サイト 登録サイト一覧

▲PAGE UP